日々の進歩

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ADHDとプロサッカー選手3

テレビカメラの存在。それがADHDのプロサッカー選手
が存在しない理由の一つなようです。僕はそう推測
しています。

「それにしてもA選手、今日のゴールは素晴らしかった
ですね!」
「ありがとうございます!サポーターの声援に応えられて
良かったです」
テレビ。雑誌。新聞等のインタビューで上記のような
やり取りは、ほぼ全ての選手が行っています。

プロサッカー選手は、サッカーだけやっていればいい訳
ではありません。メディア対応が必須です。

「この人は性格も明るいし、プロになっても大丈夫そうだ」
とサッカークラブのスカウトが見込んだ選手だけが
プロにならないかと声がかかるのです。
更に言えば「試合で勝ち進めばおそらくテレビに
僕の試合が放送されるだろうし、点を決めればインタビュー
を受けるかもしれない」と選手本人が
予想、予測してしまう可能性があります。

僕は正式な診断を受けていませんが、ADHD的な要素を
持ちます。だから推測が可能なのですが
プロ予備軍のサッカー少年のうち一部は
「TVに写るのが苦手だ」という理由で
サッカー強豪校に進学するのを諦めたり
大学進学、高校入学といった人生の節目で
サッカーから遠ざかってしまうという現象が現れます。
僕はそんな知り合いを何人か知っています。

次回は「自己管理能力」という視点から
ADHDとプロサッカー選手の関係について考察していきます。
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