日々の進歩

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ADHDとプロサッカー選手4

自己管理能力の低さ。それが厳密なADHDの人が
プロサッカー選手になれない理由の一つです。

家の机の上がぐちゃぐちゃ。
朝起きるときいつも忙しくしている。
忘れ物、落し物が多い。
「うっかりミス」の回数が普通の人より多い。

話は飛びますがADHDの専門書では対策として
「親や専門家など、他人の助けを借りましょう」
とアドバイスされていることが多いです。

僕はADHDのような症状を抱えた子供でしたが
母親や親友の助けを借りて
何とか学校生活を送れた部分があります。

小さい頃に「落ち着きがない」「授業に集中してない」
と指摘されて。
小児科や児童精神科を受診し。
「あなたはADHDです」と言われる。
通常学級で配慮を受けながら学校生活を送る。
あるいは「発達障害児」として特別支援学校に行く。

現代ではADHDの子供たちはこのような感じの支援を
受けているでしょう。

話を戻します。
僕はサッカー部やサッカーのクラブチームで
自分の特性をさんざんバカにされ続けてきました。
「忘れ物王(わすれものおう)」というニックネームを
コーチからつけられたこともあります。

料理。洗濯。整理整頓。買い物。電話応対。
全部苦手でした。
プロサッカー選手はサポートしてくれるスタッフは
いますが、社会人です。
当たり前のことをこなせるだけの自己管理能力は
必要です。

今回はあえてまとまりのない文章のまま掲載してみます。
次回は「話を聞く能力」についてです。
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