日々の進歩

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ADHDとプロサッカー選手7

放置されたADHDの人間は非行に走ります。プロサッカー選手
を多少なりとも目指す心を秘めた子供にとってこれは
致命的なマイナスポイントです。

ADHDの症状の一つに「衝動性」があります。
カッとなって相手を傷つけたり、暴言を吐いてしまう
という特徴があります。

誤解しないで欲しいのですが
「適切な介入と支援を受けた」ADHDにそれは起きません。
自己理解や、本人の努力も必須ですから
衝動的な行為に走る可能性はゼロにはなりません。
しかし大幅に減ることは事実でしょう。

深夜まで夜遊びすれば睡眠不足でサッカーのプレーの
質が落ちます。
チームメイトに暴言を吐けば雰囲気を悪くします。
試合中ならレッドカードです。
女遊び(異性との過度な交流)に走ればサッカーに
支障をきたします。

現在、医師による「ADHD」の診断を下されている
プロサッカー選手はいません。それは才能を秘めた
サッカー少年、サッカー少女が途中で挫折して
プロへの道を諦めてしまっているという、まぎれもない
証拠です。

参照「ADHDとプロサッカー選手2
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