日々の進歩

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視線

通常人と人との会話の場合、視線は目へと向かいます。
中には「相手と目を合わせるのが苦手だ」という人もいる
かと思いますが、今回のお話はその方向へはいきません。

男性から女性へ視線が向かうとき、その目線が
目ではなく「胸のふくらみ」や「スカートの中」へと
向かうことがあります。僕にもそんな部分はあります。

なぜ僕がこんなことを言うのか。
それは、僕が昔それをネタにしていじめられたからです。
中学1年生のとき、とある同級生女子から「変態(へんたい)」
と呼ばれ、陰湿な嫌がらせを受けました。
それ以外にも僕の性、性欲に関するいじめはあったのですが
それは過去記事に書きました。

いじめ 体験談1
いじめ 体験談2
いじめ 体験談3
いじめ 体験談4

なぜ僕がいじめられなくてはならなかったのか。
いろいろな解釈があります。
僕が成績優秀な生徒だったから(偏差値69)というのも
あるでしょう。
また当時「背が低くて体の線が細い」外見だったこともある
と思います。周囲から「かわいいキャラ」として思われ、性欲が
存在していないかのような扱いを受けた時期もあります。

それから「冗談を言うのが苦手だった」というのもありそうです。
女の子から「エッチ!」とか言われたときに
「エッチなのはお前のほうだろ!」とか冗談半分に、からかい気味で
コミュニケーションを返す。それがものすごく不得意でした。

念のため言っておきますが、僕は成績を他人へ自慢したことは
一度もありません。僕の育った1990年代から2000年代は
学習障害とか知的障害への理解が十分ではなかったというのも
ありそうです。
僕自身にADHD的な要素があったのも背景としてあると思います。

「ほら、あのなおき君を見なさい。あの子はいつもテストで
(100点満点中)95点とか、98点を取ってるでしょ。
それなのにあんたは何なのよ。60点?もっと勉強しなきゃ
ダメでしょ!」

おそらくこんな会話が他の平均的な得点を取る生徒の家庭で
母親とか父親から、受けていたのでしょう。

人には人それぞれの事情がある。
頭の良い子もいれば、悪い子もいる。
弱者に優しくしよう。
自分がされて嫌だったことは、他人にはしないようにしよう。
僕個人はそう考えていたので、
「俺100点とったぜ、すごいだろ!」とクラスで自慢したり
「お前30点しか取れてないのか!バカじゃないか?」
と嘲笑したりすることはしませんでした。

「こいつムカつくから、弱点を突いて
引きずり降ろしてやろう」
そう男女から思われたのかもしれません。
非常につらいことです。
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