日々の進歩

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不眠のはじまり

僕がリアルタイムで書いた不眠についての
訴えは「アルバイトへの不安」に詳しいです。
今回は違う角度からそれについての文章を書きます。

僕は自らのビジネスを始めた際、それが
「やってはいけないことだ」という認識はありませんでした。

しかし社会人サッカーチームに所属して感じたのは
劣等感でした。
「もしかしたら自分は、社会から肯定されないような
仕事をしているのではないか」という。

僕はメールを使った通信販売のビジネスをしていました。
本来ならば法律上「住所」と「氏名(実名)」「電話番号」
をインターネット上に公表しなければいけない立場でした。
しかし僕はそれをしませんでした。体系的にそれを
教えてくれる人もいなかったですし、身の危険
(インターネット上に自宅の住所と自分の電話番号を書けば
嫌がらせを受けるかもしれない、という不安)
も感じていました。僕はそれ故にその住所等の公表を
控えてビジネスをしていました。

ちなみに現在は大丈夫です。アマゾンを経由しての
アフィリエイトのみの運営なので、特定商取引法(その
根拠になる法律)の表示義務はありません。

「君は何の仕事をしているの?」
「収入はどれくらいあるの?」
「法律的な届け出とかはしたの?」
彼らサッカーチームの人たちは(ネット業界に関して)素人で
あれ、このような質問を僕に対して雑談で向けてきました。
そのため僕は不安になってしまいました。

これが慢性的な不眠(昼夜逆転)を招いた側面の一つです。

次回は「医者への反発」というタイトルで
僕が2009年ころに統合失調症で通院していた
ときの思考について書きます。
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