日々の進歩

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そううつと僕1

僕が小学校4年生のときです。
僕のいた小学校では「校庭開放」という時間がありました。
平日の午後4時から5時まで、学校の校庭を好きなように
使える。そんな時間です。児童たちは
サッカーをしたり、バスケットボールをしたり、鉄棒で
遊んだり、砂場で遊んだりしていました。

そんなある日の出来事です。
僕は同級生たちとサッカーをしていました。
しかしそばに、同じようにサッカーを始めようとしている
上級生の一群がいました。
彼らの存在を多少は気にしましたが、僕たちはサッカーを
始めました。

彼ら(上級生)は僕らの行いが気に食わなかったようです。
突然、ボールを遠くに蹴り出されて邪魔されました。
僕は多少ムッときましたが、別の子のボールを使用して
サッカーを続行ました。

そして事件が起きます。
上級生の中のとある一人が、僕のところへ来て
「ボールを貸して」と言ってきたのです。
先ほど「ボールを遠くへ蹴られた」経験を持っていた
僕は警戒します。
「蹴らない(遠くにキックしない)んならいいよ」
と言ってボールを彼に手渡しました。

そうしたら。
念を押したにも関わらず。
彼はパントキック(サッカーの技の一つ)でボールを
蹴ろうとするモーションを見せたのです。

僕は「やめろお!」と叫びました。
彼に飛びかかり、後ろから顔をひっかきました。
いわゆる暴力です。

当然振り払われて、反撃に遭います。
僕は殴られ、泣きました。
ほかの上級生や、保護者も駆けつけて
大惨事です。
サッカーどころではありませんでした。
サッカーはそこで中断です。

僕にはこんな経験がすごく多いです。
理不尽な目に遭うと、多少は我慢するのですが
どこかでキレる(爆発する)のです。

次回も似たような体験があるので発表します。
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