日々の進歩

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こだわりと僕2

僕は中学1年生の冬に、肺炎にかかりました。
原因の一つとして僕のこだわりの強さがあります。

当時のサッカー部ではTシャツの上にジャージを着る。
それが基本の服装スタイルでした。
しかしそれだけだと寒いのです。多くの部員たちは
その学校指定のジャージの上に、ウインドブレーカーや
別のジャージを着て練習に参加していました。
そして暑くなってきたら練習中に1枚それを脱いで
運動を続けるのです。

ところが僕の場合「みんなに注目されるのが怖いから」
という理由で学校指定の青いジャージしか着ませんでした。
とても寒かった記憶があります。寒さで凍えていました。

僕は体調を崩し、肺炎で2週間寝込みました。

もちろんこれには別の側面もあります。
毎朝7時からの朝練に伴う睡眠不足とか、僕の運動能力
が悪い(サッカーが下手だ)のに根性で練習に参加し続けた
という部分もあります。

しかし僕の独特の価値観(ジャージを着ることに関する)が
肺炎(風邪を悪化させた病気)に大きな影響を与えたのは
事実だと思います。

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コメント


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似たような経験あります


違うのかもしれないけど
集団意識とか客人効果のせいかもすね
他責的に書くと
周りから「それがお前の人格なんだ」
とレッテル貼りされて
それを強要されてる感じというか
うまく言えないですが


こだわりと表現されるなら
生活に支障をきたしてる点で
強迫観念とかそういうのっぽいかなあと
ちょっと思いました

folder | URL | 2016年07月18日(Mon)13:03 [EDIT]