日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

こだわりと僕3

僕は初めて精神科病院に入院したとき、著しい恐怖を
感じました。

このブログの過去記事でも書いた通り、僕は精神科の
病院への入院経験があります。その時の出来事です。

「何をされるか分からない」
「どんな人がいるのだろうか」
そんな事を考えていた記憶があります。

僕は文章優位の人間です。
紙に書かれた内容や、テレビの番組などの情報を頼りに
育ってきた人間です。
「理屈重視」「理論重視」と言った方が分かりやすいかも
しれません。

当時の僕の頭の中にあったのは
マンガ「ホーリーランド」や「カムイ伝」に描かれる
ような「地獄」「修羅場」「争いの絶えない世界」でした。

しかし2008年当時の病院の様子は
もっと穏やかで、落ち着いて、丁寧でした。
2009年に再入院した別のところでも同じでした。

昔の僕を「偏見に満ちていた」と指摘されれば
その通りです。
しかし僕は繰り返しになりますが「文章優位」。
学校で教わった
「薬物乱用」
「アルコール依存症」程度の知識しか
精神科領域の知識はありません。
強いて言うなら「うつ病の初歩」の知識があった
程度でしょうか。

マンガ「ワンピース」「ナルト」の影響もあったと
思います。

参照
タンタンの冒険と統合失調症
統合失調症の体験談11
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する