日々の進歩

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統合失調症と腰痛

統合失調症の一部の人は腰痛を発症します。
理由は消耗期の圧倒的な運動不足です。
それに対する解決策と、改善点について僕から
アドバイスをしたいと思います。

統合失調症の人は「知識」は一般の人と変わりありません。
「運動不足は体に悪いですよ。ヘタすると腰痛の原因に
なります」
「適度な運動は体にいい」
そんな原則は学校に通う中で既に知っています。

しかし前駆期、急性期、消耗期、回復期と通り抜ける中で
僕は腰痛を発症しました。
「体の使い方」を消耗期に忘れてしまい、回復期に入って
パソコンやテレビを見始めたからです。
整形外科医の先生からは
「運動不足ですね。水泳をお勧めします」という
ズレたアドバイスをされました。

基本的な解決策は健常者とほぼ一緒です。
しかし統合失調症の人間は「無気力」と「感情の鈍麻」が
ありますので手法は少し異なります。

自分に合った運動習慣を探すこと。
真面目な医学のテレビ番組で、腰痛対策の体操を勉強すること。
僕が自らの体験からお勧めできるのはこの2点になります。

具体的な本を紹介するのなら
まる得マガジン 猫背なおして健康ボディー
を紹介しておきます。これはもうこのブログで言いました。

あの最もひどかった時期の無気力。
あれに対して「運動をすれば、体がラクになりますよ」は
残酷なアドバイスです。
「トップアスリートのような、ケガの危険の伴う激しい運動」
でもなく
「日常生活内の自宅での立つ、歩く、座る」でもなく。
その2つの中間の、自分にとって最も適した運動の程度を
探していく。
これは非常に難しいことです。
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