日々の進歩

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統合失調症と小学校2

小学生は統合失調症を発症しません。これは
統計上の事実のようです。統合失調症の本によく出てくる
データによると、男子、女子ともに「14歳くらいから」
発病する人が出始めて、徐々に高くなっていく。そんな
傾向があるようです。

小学校で統合失調症のような「著しい無気力、意欲の
低下」が見られたら精神科医は「うつ病」の診断を
つけるのかもしれません。

「幻聴、幻覚」を訴え出したら
「嘘をつく子」
「想像力の豊かな子ども」
「集中力が足りない。現実を生きていない少年」
などと解釈されるのでしょう。

「妄想」を言い出したら
「わがまま」
「被害意識の強い、気難しい子供」
と医者が診断するのだと思います。
(次回へ続く)
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