日々の進歩

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統合失調症と近視(視力低下)

統合失調症の人が近視(視力の低下)を起こしたら
気を付けて欲しいことがあります。
「メガネ、コンタクトレンズを着用する」ことと
「姿勢に注意する」ことです。

統合失調症の人が慢性期の無気力で横になったり、
イスで休んだりする。これは仕方のないことです。
寝るときにメガネを外すのも自然なことだと思います。

しかしここで「めんどくさいから」という理由で
メガネなしの生活を送らないことです。
目の前がよく見えない状態で日常生活を送ると
姿勢が悪くなります。
前傾姿勢になり、ものを自分に近づけないと判別
できません。

そうすると腰痛などの整形外科的疾患を起こしやすく
なります。僕の場合は肩こり(首、肩にかけての違和感)
と腰痛(慢性腰痛)、そして腹痛(肋骨あたりの違和感
及び痛み)を発症しました。

僕は近視なので自分の体験を元に記事を書きました。
遠視や別の目の病気の場合は事情が少し異なるでしょう。
眼科医のアドバイスをよく聞いてください。
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