日々の進歩

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残酷な2択

「私はこのような商品を2千円という値段を付けて
販売しています」
「それはこのような内容です。さああなたはお金を
払ってそれを入手しますか?やめますか?」

僕は2004年から2008年にかけてこのような問いを
ホームページで投げかけていました。

僕が「お金とは、協力の対価」だという結論を出す前の
出来事です。僕はホームページ上にて有料の講座を
販売していました。
(前回記事参照)

僕は当時誠意を尽くしたつもりです。本屋で売られている
単行本と同じか、それより少し高いくらいの値段設定です。
当時の僕が親元から離れて一人暮らしを成立させるためには
低すぎるくらいの価格でした。

念のため言っておきますが内気克服のための有料講座には
約5万円の「続きの講座」がありました。それについては
触れません。

僕が当時心の師匠(ビジネスの)と仰いでいた
「神田昌典さん」は著書の中で
「30万円くらいの値段をつけなさい」と言っていました。
60分間企業ダントツ化プロジェクト」内です。
さすがにそこまでの内容を用意する勇気はなかったので
僕はこの値段にして売りました。

当時の読者には難しい選択をさせてしまったな。
そう感じています。
(次回へ続く)
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コメント


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お金でも何でも
価値は相対的なものだと思うので
諸事情で買わない選択をする人がいても
仕方ない事だと思います


経済的にお金を払えない人などを
置き去りにしている事が
残酷かどうかは置いておいて、
こうやって収入を得る方法もあるんだなあ、と
当時はただ感心していました

folder | URL | 2016年08月16日(Tue)14:28 [EDIT]