日々の進歩

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YESでもNOでも良かった

2007年に僕がお金に困ったときのことについて
続きの話をします。あの頃の僕が望んでいたのは
「心のこもった答え」でした。

「困っています。助けてください」に対して
「分かりました。助けます」はもちろんのこと
「嫌です。私は助けません。なぜならAという
理由があるからです」という答えでも良かった。
そこに配慮の混ざった言葉であるならば。

正直なところ、あの頃のブログに滞在していた
「サッカーホームページの読者」
「サッカー掲示板の常連」には期待はしていませんでした。
彼らには
「あなたは自分の人生を中心に生きていればいい」
「そのままサッカーを続けてください」
というメッセージをこれまで送ってきました。

また、「内気ホームページのターゲット読者」である
学生さん、および内気な性格の人間が
僕を助けてくれるとも思いませんでした。
彼らは内気な性格なのです。人が怖いからです。

あの時かすかに期待を寄せていたのは、僕の
ウェブページを(良い意味で)興味半分に訪れていた
「人と普通に話ができる人たち」でした。
実際僕の内気サイトには、たまに軽症の内気の方が
感想を寄せてくれていました。

僕よりも知識を。
知恵をもっている立派な、尊敬できる人。
そんな人が(男性でも、女性でもいいから)来てくれて。
この2007年時点での僕が局面を打開する
ヒントを授けて欲しい。
そう願いました。

僕のHPに「助けられた」と感じる
現役で「僕より下」に位置している、僕を師匠のような
存在と仰ぐ人。

彼らに(金銭面でも、知恵の面でも)僕を救う力は
ないだろう。そう予測していました。
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