日々の進歩

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恋愛体験談4

(前回の続き)
僕は中学生のとき、別の人を好きになりました。
しかし片思いで終わり、その女性は僕の中学卒業時に
別の男性と付き合っていました。

ここで僕が受けたいじめについて再度触れておきます。
僕を中学1年のときにいじめていた同級生(女、Zさんと
ここで呼びます)は当然ながらその触手を
「僕の好きな人(Yさんと呼びます)」
にも向けてきました。

「あのさー、こいつYさんのことが好きなんだよねー。
この前(中学校1年生のとき)行った林間学校でも
キャンプファイアーのとき取り乱していたし」

後ろを向いた状態の僕に対して、僕が傷つくような
言葉を言ってきました。

そのYさん本人に落ち度はありません。
彼女は人気者で、クラスで多くの男性から好意を
持たれていました。実際その林間学校でも、僕に
誠意を持って向き合ってくれました。

悪いのはZさんです。
僕の恋愛感情を不必要にあおり立てて、茶化して
僕がそれを嫌がるのを知っていてそれでも
僕が苦しむのを見て楽しそうに笑っていましたよ。

僕はYさんとほとんど会話することなく、中学生活を
終えました。

僕は少し離れた、自分の中学校から僕一人しか進学しなかった
偏差値の高めのサッカー強豪校へ進学しました。
物語は続きます。
次回は高校での思い出についてです。
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