日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

医学モデルと障害モデル

統合失調症には大きく分けて2パターンの
支援アプローチがあります。
一つ目は「医学」。病院、先生(医師)、服薬など
医療的な視点からのケアになります。
二つ目は「障害(障害者)」。福祉、作業所、
障害年金、障害者雇用など、統合失調症患者を
「精神障害」と分類して支援にあたるものです。

統合失調症は精神障害の一つです。
これまで学校では教わってこなかった領域です。

ちなみにどちらでも目指すものは一緒です。
医学では「治す、治療する」
障害では「ともに生きる、本人の幸せを尊重する」
と、微妙に言葉は変わりますが
僕は同じことだと思っています。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する