日々の進歩

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無気力克服の体験談4

「真面目なことに手を出せない」
それが僕の無気力の2つ目のステップです。

勉強は好きでしたよ。
しかし「医学」「福祉」「法律」みたいな難解な
言葉を小さい頃の僕が読むと
頭がクラクラしてきました。まるで
幼少時、僕の母親から「ちょっと難しい理論」を、雨あられ
のように浴びせられたときのような気分でした。

僕の復活のタイミングは2つあります。
14歳のいじめの後と、24歳の統合失調症改善後です。

中学2年のとき、僕は
「とにかく本を読んで強くなってやろう」という憎しみに
似た激しい思いでいっぱいでした。
24歳の前後は統合失調症に関する本を徹底的に図書館で
読んだのが始まりです。
そこから精神医学全般へと進み、医学、障害者など
様々な福祉系の理論を深めることになりました。

次回へ続きます。次に話すのは
「高校3年生時、サッカー部での挫折」前後のことです。
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