日々の進歩

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無気力克服の体験談5

僕は高校3年生のとき、大きな挫折を経験しました。
それ以降、かすかな無気力感が僕に生まれました。

僕はサッカー部にてレギュラーになる
(公式試合に出場し、活躍する)ことを夢見ていました。
杉崎仁志さん(前述)を始めとする成功哲学
を信じてがんばっていました。

しかしその夢は叶いませんでした。
東京都の西が丘サッカー場にて、僕が観客席にて
公式試合の敗北のホイッスル(笛)が吹かれた時。
ものすごく辛くて悲しい気持ちでした。
絶望したのを覚えています。

あいつらの言っていた言葉は嘘だったんだ。
そのときに体で感じて学びました。
「あなたの夢は必ず叶う」
「努力は人を裏切らない」
「根性で徹底的にがんばれば必ず成果が表れる」
そういった理論に対してそれ以降
「違う!」と反発して、反発しながら読書を
始めることになりました。

これも現在まで残る無気力のきっかけの一つです。

次回は高校卒業後の自由(時間的自由)な生活と
無気力の悪化について詳しく書いてみます。
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