日々の進歩

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体験談2

僕が「いじめ2」と自分で呼んでいる出来事が
あります。今回はそれについての補足です。

僕が中学校時代いじめを受けていたことは過去記事で
すでに述べました。その際強く感じたのは
「こいつらは俺のことを『いたずらっ子』として解釈
しているんだな」
ということです。

あの当時僕がとっていた行動は、女子からは意味不明に
思えたようです。

小学校1年生のクラスであるなら「好きな女の子の気を
引く」ためにスカートめくりとか、着替えを覗くのは
自然なこととして認知されているみたいです。僕の
クラスでも当時そんな男子児童はいました。

「あなたは好きな女の子に向かって話しかけたり、
口説いたりしてもいいんだからね。みんなと同じように」
このいじめ2の出来事の終わりに、ある女子生徒から
言われました。僕は泣いていました。
強く心の中で「違う」と反発しました。

俺は異性の注目を引くために、こんなことをしていた訳じゃない。
これ自体があの当時の俺の性の喜びだったんだ。

いたずら(女性が嫌な顔をするのを見て、自分が面白がる)。
そんなことはした覚えがない。
ここに女子たちと僕の間にずれがありました。

正直に自分のことを話せば病院送り
(性的逸脱者として医療の対象になる)になったり
警察送り
(性犯罪者、性加害者として刑罰の対象になる)になる。
または「キモイ(気持ち悪い)。それって変態だし」
とか暴言を吐かれかねない。

だからこそ僕は中学校時代、自分の性嗜好について
ノーコメントを通しました。
(次回へ続く)
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コメント


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なおきさんのやっていた「ある事」が
いたずらだと誤解された
という事ですかね

何にしても多数で圧力かけるのは
良くないと思います


ある程度、本音と建前みたいなのは
誰でもあると思います

自分も自身の事を何でも正直に話せば
間違いなく軽蔑されると思います

folder | URL | 2016年10月17日(Mon)13:31 [EDIT]