日々の進歩

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体験談4

僕には性被害(未遂)の体験があります。

僕が高校生だったころ。とあるデパートの
トイレに入りました。用を足そうと思って
便器に近づいたとき、隣の男性に声をかけられました。
「ズボンを降ろしてみな?」
僕は意味が分からず
「なぜですか?」と返事をしました。
返ってきたのは
「いいから!(そんなことどうでもいいからズボンを降ろして
みろ)」
という、訳の分からないやり取りでした。

彼は「人目が気になるならほら、こっちで」と
大便用の個室を指さして僕に入るように促しました。
僕は嫌だと思いました。

不審に思って立ち去ろうとすると
「仲間を呼ぶよ!」と脅されました。
僕は不安になり、少し躊躇しましたが
勇気を出してその場を立ち去りました。

すぐそばに家族(母と姉、弟など)がいたので
僕はすぐに彼らと合流して何も起きることがなく
無事家に帰れました。

現在の僕が振り返ると彼は同性愛の性犯罪者の一種でしょう。
当時は意図が分からずひたすら苦痛だったのですが、
今なら推測が可能です。
100万人の男性同性愛者がいれば、1人くらいは
犯罪的な方向へ欲望が流れる人がいてもおかしくはない
でしょう。当然大多数の同性愛者は相手の同意を
得た上で、社会で肯定される形で人と向き合っている
のだと思います。

しかし僕がこんな経験をしたことは事実であり、これまで
内に秘めていた体験談を話させてもらいました。

補足 性被害を受けるのは一般に女性(女の子)ですが、
稀に男性(男の子)も被害に遭うことがある。
これは児童虐待の専門家は当たり前に知っていることです。
加害者は男性の場合も、女性の場合もあります。
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コメント


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菊次郎の夏という作品で
そういう人がいたのを
何となく思い出しました



セカンドレ○プ(投稿NGワードのようなので伏字です)といいますか、
こういう事をされたと
ご家族など第三者に知られる事で
受ける精神的苦痛などあると思うんですが
その意味で、正直に告白できるのは
良い事だと思います

folder | URL | 2016年10月21日(Fri)14:58 [EDIT]