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統合失調症と聴覚障害の併発4

聴覚障害者には会話(声、音声を使ってのコミュニケーション)
の概念がありません。だから幻聴が発症しにくくなる
のではないでしょうか。

もちろん手話にだってスラング(暴言)、放送禁止用語み
たいなものはあるでしょう。聴覚障害者が怒ったり、
気分を害することだって当然あり得ます。

なお稀にですが幻覚の一形態として幻視(げんし、人には
見えない幻が見える)というのも統合失調症には
例として存在します。
しかし多くの場合幻聴(誰かからの声)として症状は
現れます。

統合失調症の診断基準を満たすには「幻覚の有無」が
非常に大切です。

次回は「統合失調症と視覚障害の併発」について
掘り下げてみようと思います。
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