日々の進歩

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走れメロス

高校の現代文の授業で走れメロスについての評論を聞かされた
ことがあります。

ひとつの小説としては「あり」だと思う。
しかし教科書に載せる内容ではない。
なぜならば主人公メロスは王様のところに
ナイフを持って押しかけ傷つけようとしたではないか。
彼はテロリストなのだ。
この物語は熱い友情の物語ではない。

これがその先生の授業の趣旨でした。

僕個人の見解を加えます。
走れメロスは確かに有毒というか不健全な部分はある。
また、教科書を編纂する人間の心理も完全には分かりません。
しかし「テロ的な物語」ならばマンガにせよ、アニメにせよ
たくさんあります。
「鋼の錬金術師」「ナルト」など。
僕は肯定も否定もできません。
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