日々の進歩

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ましな選択肢

僕は自分のサッカーのホームページで
ベター(better、より良い)な選択肢を提示したとは
思っています。しかし完璧ではありません。

僕がサッカーに本格的に取り組んでいた1990年代から
2000年代には「一生懸命がんばれ」という風潮が
強く残っていました。
いわゆる「スポ根(スポーツ根性もの)」を否定し
科学的に立証されたトレーニングを行うことが推奨されて
いました。

しかしそれで終わりだったのです。
「頭を使いながら、工夫しながら『選手本人が』がんばる」
というのは中田英寿などごく一部の選手以外は
ほとんどやっていませんでした。
「ただトレーニングを数多く繰り返せ」
「たくさん走りなさい」
「試合(ミニゲーム、1対1含む)をやれば強くなれる」
そんな文化でした。

そこで僕が「考えながらの努力」をネット上で提唱した
ところ、読者から高い評価を得ることができました。

しかしそれで人生が終わりではないことは注意してもらいたい
ものです。
あなたが「一生懸命(頭を使わずに)がんばる」を脱却して
「考えながら努力する」に移行したように。
また新しい人生観、サッカーのコツにあなたが出会う可能性は
捨てずにいて欲しいです。

実際僕がサッカーの選手向け掲示板を運営していた当時は
「深く悩みすぎ」な子とか
「勉強とサッカーでの試行錯誤を混同している人」が
一部いました。
これは僕の理論の副作用とも言えるものです。

僕のホームページ サッカー上達のための「頭のテクニック」
次回はサッカーの掲示板時代のことを少し振り返ろうと思います。
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