日々の進歩

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ロベルト本郷のノート

僕はロベルト本郷のノートがうらやましかった。

マンガ「キャプテン翼」に登場する主人公大空翼は
小学生時代にロベルト本郷というブラジル人と出会う。
彼の教えもあり翼はめきめきとサッカーがうまくなるが
ロベルトは翼の元を離れ、ブラジルへ帰ってしまう。

中学生の大空翼はロベルト本郷の残した「ノート」を
頼りに、独学でサッカーに打ち込んでいく。

僕は中学生編はアニメでしか見ていません。
記憶も断片的です。
しかしこれだけは覚えています。

俺の目の前に「ロベルト本郷のノート」があったらなあ。
俺はもっとサッカーがうまくなれるのに。
俺は「サッカーがうまくなりたい」という願いを抱えている。
それなのにサッカーを上手に教えてくれる師匠がいない。

僕はこのノートに強い憧れを抱いたものでした。

サッカーが娯楽(勉強や仕事に比べると優先順位が劣る)である
ことは分かっている。
プロになれる人間も一握りだ。
だがもう少し「サッカー選手に向けた情報」があっても
いいんじゃないか。
そう昔の僕は感じました。

マンガ「キャプテン翼 第1巻
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