日々の進歩

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提示された条件がのめない

僕は大学進学を検討したとき「この『提示された条件はのめない』」
と感じました。

結論を先に言ってしまえば大学というのは
「行ってみなければ分からない」ものです。
パンフレットや学校説明会などでは学べないものが
たくさんあります。

しかし当時の僕にとって大学進学は無理でした。
父親の話や母親の体験談、そして1学年年上の姉の
大学生活を見ても「ここには行けない。行きたくない」
と思ってしまいました。

明るく楽しく大学生活を謳歌する。
サークル活動やアルバイトに夢中になる。
卒業論文を書く。
いろいろ話は聞きましたが、僕にはピンときませんでした。

それよりも大事なものが僕にはありました。
インターネットを使って、自らの理論を発表する。
社会に対して一石を投じる。
そちらの方が僕には魅力的でした。

追記 奨学金の存在についても僕の背中を後押しした要素の
一つです。学びたくもない知識を大量に詰め込まれる
「大学」という機関に、自分名義の借金までして入る
必要がどこにあるんだ?
図書館に行けば無料で有益な知識が手に入るのに?
サラリーマンとして就職し、お金を返すため大学卒業後
必死になって働く。
そんなことしたくない。

次回は「学術が歪んでいる」についてのお話をします。
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