日々の進歩

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提示された条件がのめない2

中学、高校時代の僕も「提示された条件がのめない」
という思いを感じました。恋愛関係のことです。

学校の中心は勉強です。
友達関係、男女関係は副次的な扱いになってます。
「デートする」「一緒に遊ぶ」「買い物に行く」
などを中心とした女性との関係なんて僕には考えられ
ませんでした。

当時僕は強烈な「生きづらさ」を感じていました。
「内気な性格」と呼んでいた対人関係の悩み。
家に帰れば親からの暴言。
学校の先生からは意地悪と嘲笑。
クラスメイトからは「いじめ」。
(すでに過去記事で述べたことです)

周りにお手本となる大人なんていませんでした。
恋愛においても同じです。

仕方がないからマンガやテレビを参考にして
自分の異性への思いの表現方法を学んでいきました。

マンガ「ママレード・ボーイ
「セーラームーン」
「アイズ(I's 桂正和著)」など、少年マンガ、
少女マンガ問わず様々なマンガを読みました。

補足しておきますが恋愛そのものを取り上げたハウツー本も
かじりましたよ。しかし「対人恐怖を発症していない」
「ある程度異性と関係を持てている」ことを前提とした
これらはほとんど僕には的外れでした。

「冗談を言い合う」
「一緒に行動する」
「思いを伝える。告白する」
これらの文化を「なんか違うな」と感じながら
現在に至ります。
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