日々の進歩

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姉とN先輩

僕は女性側の性欲について、詳しいことを知りません。
ただ1歳年上の姉がいるのですが、彼女の言動で
「これは性欲の一種かもしれない」
と感じるものがあったので考察してみます。
一部プライバシー保護のため改変している部分があることは
ご容赦ください。

「ねーねー、そういえばN君ってこの前
こんなことを言ってたんだよ」
うちの姉は中学時代、よくこんな話をしていました。
中1のときは「K君」2年生のときは「Y君」、そして3年生
のときは「N君」です。

(僕から見て)安心できるはずがないと思うのに
しつこくしつこくN君の話をするのです。
家族に「お前、またN君の話かよ!」と冗談半分で
突っ込みを入れられてもまだなお続けるのです。
父や母、そして僕や弟が「冗談やからかい、皮肉や
悪口をよく言う」タイプであると分かっていたのに
「いいじゃん!」と開き直って話を続けました。

僕はここにヒントがあると思っています。

ちなみに僕は恋愛の好みをこの侮辱を繰り返す
父と母に打ち明ける勇気を持たなかったので
あまり自分の女性の好きなタイプについては
口に出しませんでした。

「お前の好きな女優は小泉今日子か?お前赤ん坊の時
彼女のポスターを見てニヤリと笑ったのだぞ!」
今でも言われます。非常に不愉快です。

僕は一時期Every Little Thingの「またあした」という曲を
好んで聞いていた時期がありました。
どちらかといえば持田香織(このグループのボーカル)の
方が好きでした。

「アニメ『けいおん!』の平沢唯の人が好きなんでしょ?
あとハルヒ(涼宮ハルヒ)の声優、平野綾がタイプなの?」
母から言われたこともありますがそれも違います。
自分を理解してくれない寂しさを感じます。

僕は穏やかな女性が好きです。アニメで言うなら
朝比奈みくる(涼宮ハルヒの憂鬱のキャラクター)とか
神岸あかり(To Heartに登場する女の子)などが
イメージです。
マイナーすぎるのであまり現実の世界で口にしても
共感してもらえません。

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