日々の進歩

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統合失調症と涼宮ハルヒ

もし僕がもっと早く「涼宮ハルヒの憂鬱」を読んでいれば
統合失調症は発症しなかったかもしれません。

この本のあらすじはこうです。
主人公「キョン」は幼い頃オカルトに興味があったようです。
サンタクロース(クリスマスにやって来る赤い服を着た
おじさん)とかテレビの超能力特集。UFOに関する番組など。
しかし年を重ねるにつれ興味は薄れ、平凡な生活を送りながら
高校生になった。

そんなとき「涼宮ハルヒ」という女子高校生に出会う。
そして数々に不思議現象に遭う。

僕はこれを読んだとき「谷川流(この本の作者)は統合失調症
の知識を持っているんじゃないか」と疑うほどでした。
そこまで完成度の高い作品でした。

以下ネタバレ含みます。
僕は統合失調症の急性期に、このライトノベルの登場人物
「古泉一樹」の超能力とまったく同じことを考えていました。
この現実世界のどこかに、異空間とつながる穴があるのでは
ないか、と。詳しく知りたい方は原作を読んで下さい。

タイムトラベル(過去、あるいは未来への移動)も考えました。
マンガ「ドラえもん」のタイムマシンみたいなものです。
朝比奈みくるのエピソードにはそれが登場します。

アニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」もあります。
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