日々の進歩

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アメリカも苦労している

僕は英検(実用英語技能検定)準二級を持ってます。
そのため英語で書かれた本をたまに読むのですが
変わった出来事があったので紹介します。

僕はADHDに興味があり、アメリカ合衆国で出版されている
それに関する本を読もうと思いました。日本語のADHDの本は
ある程度読みました。また英語のウェブページの基礎的な
部分も既にチェック済みでした。

そこでアマゾン(Amazon.com)のトップページにて
「ADHD」と検索をかけてみました。

そうしたら何と検索1位に

「Smart But Scattered(賢いけれど、乱雑だ)」
検索10位以内に
「ADHD Does not Exist(ADHDなんてものはこの世に
存在しない)」

みたいな本が表示されます。(2016年12月現在)

僕はもっと基礎的な本が欲しかったので、最終的に
ADHD:Productivity with Attention Deficit Hyperactivity Disorder for Child ADHD and Adult ADHD
(意訳ADHD 子供のADHDと大人のADHDを持つ人が生産性を
持つ)
を買いました。

アメリカでは発達障害に対する理解が不十分なようです。
「ADHD」と検索して「ADHDのことを理屈でこね回す」
本ばかりが上位表示されます。
これは英語圏の読者がADHDに対して感情的になっている
ことを示している。
僕はそう解釈しました。

注意 ここで使用した英語とその訳は僕が書いたものです。
学術的正確さ、文学的な正しさは問わないでください。
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コメント


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いわゆる「釣り」みたいなものも
あるのかも、と思いました

敢えて極論めいたタイトルをつけて
内容は真っ当に展開されてるかも
知れません

推測なので、何とも言えないですが…



トランプが大統領に就任してからも
どうなるやらですね

folder | URL | 2016年12月25日(Sun)00:32 [EDIT]