日々の進歩

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自問自答実験

僕は書籍「神との対話」の影響を受けて、日常生活での
ちょっとした選択において「神様とのコミュニケーション」
を試みていた時期があります。
その結論は「うまくいくときもあったし、うまくいかない
ときもあった」です。

上記の本のあらすじはこうです。著者ニール・ドナルド・
ウォルシュさんは日常生活で困難を抱えていました。
ある日ふと「神さまへの手紙」を書こうと思いつきました。
どうして私はこんなに苦しいのか。
なぜこんな生活をしなくてはいけないのか。
それらを紙に書き出して、文章にまとめたのです。

その手紙を書き終えたとき。
彼の手が勝手に動き始めました。
その手紙の「答え」が勝手に書かれたのです。

事実かどうかは分かりません。
しかし当時の僕はその内容に夢中になりました。

僕も似たことをやろうと思いつきました。
例えばコンビニで「今日はどのおにぎりを買おうか?」と
自分自身に問いかけるのです。
そうすると自分の内側から「こんぶのおにぎりにしよう」
などと答えが返ってくるようになりました。

重要な結論は当然、自分の頭で考えました。
またそこで導き出された「答え」が常識とあまりにかけ離れている
場合は再度確認をしました。

それでも「自問自答」のこうした試みは2008年まで
続きました。

のちに僕は統合失調症の「幻聴」を発症します。
これまで聞いてきた「心の声」のボリュームが大きくなり
自分の生活に干渉してくるようになったのです。
最終的に僕はこの「神との対話」を終了しました。

次回は「文章の執筆」についてです。
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