日々の進歩

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統合失調症とアフリカ2

発展途上国では統合失調症への差別が
「もっとひどい」というのが現状であると推測されます。

ネルソン・マンデラの追悼番組で、南アフリカ共和国の
統合失調症患者が手話通訳の真似をして新聞記事に
載りました。

「著しい無気力」
「幻聴、幻覚」
「妄想」
これらを多少なりとも抱えるのが統合失調症です。

アフリカで呪術的なものが文化として定着しているという
話も聞いたことがあります。
その一部に統合失調症患者が含まれているはずです。
昔の日本でも「加持祈祷(かじきとう)」「おはらい」
みたいなものが精神病患者に対して行われていました。

次回は「統合失調症と北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)」を
テーマにしようと思います。

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