日々の進歩

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人事の仕事じゃない

息抜きのため以前のパターンで無関係な文章を書きます。
ネガティブな体験談になりますがご容赦ください。

僕は2008年、一人暮らしを断念して親の住む社宅
(父親の所属する会社のアパート、集合住宅)に住み始めました。
そこで起きた出来事です。

週に一度の診察と、1日1回の散歩以外はほとんど出歩くことは
ありませんでした。実質引きこもりみたいな生活です。
診断名は統合失調症でしたが放置に近い扱いでした。

ある日。父と母が買い物から帰ってきました。
そして僕はこう言われました。
「このアパートの管理人さんから質問を受けた。
この205号室に最近住むようになった人は
何者なんですか?って。
私たちの息子ですって返事をしておいた。
精神科に通っていますって答えた」
(205号室というのは仮の番号です。実際は違います)

そして話は続けました。
「防犯パトロールから問い合わせを受けたんだって。
(町内会とか、PTAのような子供を守るための集まりのこと)
ひげもそらず、髪もボサボサで。
子供たち(同じ社宅に住む小学生や幼児と思われる)も
怖がってるってさ。
だから床屋に行ってくれないか?」

僕は「分かった」と答えました。
しかし非常に強い苦痛を感じていました。

子供をダシに使うなよ。
本当に怖がっているのはお前ら(子供を持つ親たち)
なんじゃないか?

そしてのちに父親は会社の人事の人
(人事部、会社の採用とか給料の支払いを行う部署の人)
からも同じ質問を受けたと明かしました。

お前ら人事はそれは仕事に入っていない。
何で会社が「社宅」の成人を越えた子供
(社員の子)の人生に介入してくるんだ?

僕はその後きちんと床屋に通うようになりました。

お前らは。
「無職の男性」を差別しすぎだ。
「23歳(当時)の男性」が働くのが普通か?
大学に通っていれば満足か?
身だしなみが整っていればこのような苦情(クレーム)
をつけなかったんじゃないか?

長くなったので次回へ続けます。
このブログに「現在引きこもっています」というコメントを
寄せてくれた方がいるので。
僕のひきこもり時代の体験談を共有させて頂きます。

なお一部文章が過激ですが攻撃しないでください。
当時のありのままの、僕の自問自答を記しています。
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コメント


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今も引きこもり当事者ですが
そういう圧力や、差別的なものは感じますね

パトロールや人事の人からの指摘が
事実なのかは疑問ですが
実際に第三者が介入する事もありますね

以前、家情調査のため警官がうちに来て
その時に、自分が応対した事があるんですが
警官に、「今、あなたは何をされてるんですか?」
と聞かれて、「何もしていません」と答えたところ
本音か皮肉か、警官は「気楽で良いねぇ」と言いました
そういうのがきっかけで
自分は電話や訪問者の応対は
ほとんどしなくなりました

自分は床屋に行くのに抵抗があったので
自分で切るようにしました
10年くらい、床屋には行ってないですね




ネットビジネス関連の記事、読ませてもらっています
少しは、何かやってみようという気持ちに
なりつつあるような気がしています

以前に形だけはホームページを
作った事があったようなので
以前の知識や情報を掘り返しています
とりあえず形だけは
サイトを立ち上げる事はできそうです

あと、amazonアソシエイトというのにも
登録してみました
ブログは以前から少しだけ書いていて
アフィリエイトというものも
気になっていたので…

ブログの審査は、一応通りましたが
自分のブログを読んでくれる人は殆どいないので
収益は今のところ期待していなく
取りあえず形だけですが…

folder | URL | 2017年01月17日(Tue)21:19 [EDIT]