日々の進歩

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付き合いたくない客

付き合いたくない客を明確にしましょう。
これも個人名を挙げて紙に書き出してください。

僕は複数いるのですが「Xさん」を挙げてみます。
言葉遣いが乱雑で、僕に暴言を吐く。
ちょっとしたことで根を上げ、すぐ不平不満を言う。
自分で努力しようとせず、僕に「これどうやるんですか」
と質問ばかりしてくる。

どこにいたのかは言いません。個人への攻撃になってしまう
恐れがあるので。

前回書き出した「付き合いたい客」と今回の
「付き合いたくない客」。
これを使っていきます。
システム上は「付き合いたい客」を顧客ターゲットとして
「付き合いたくない客」とは縁を切ることがポイントです。
神田昌典さんはそう言っています。

嫌な客のクレームはもっともなことが多い。
もちろん誠実に対応するし、自分の改める(訂正する)べき
ところは直す。

しかしシステム全体としてどうなのかと考えるときに
「苦手な客」に神経を使うよりは、自分の好きな人に
たくさんお客さんになってもらうよう意識しましょう。

次回、どうやって顧客対象を絞り込んでいくのかについて
解説します。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト
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