日々の進歩

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いじめっ子の論理

僕は「いじめる側」にいた時期もあります。
ですからいじめの「いじめをしたくなる」時の気持ちが
ある程度分かります。

最初に提示するのは「ギャグとからかい」の文化です。
親、社会、学校から提示された「普通で当たり前」の
ルールに対して反抗するというか
「それって違うんじゃないの?」と反発するエネルギー
です。

うちの父親と母親がそんな人なんですよ。
人の失敗をゲラゲラ笑う。
人の嫌がることを平気で口にして、それに嫌な顔をした
家族(例えば僕)を見てニヤニヤ笑う。
世界情勢のニュースに反応して、大きな声で
テレビのニュースの文句を言う。
(父)

僕はそんな父親の背中を見て育ったものですから
バイタリティーあふれた12歳までの時期は
恐ろしいほどトラブルが絶えませんでした。

参考文献「こえのかたち 第一巻
このマンガを読んでいたら書きたくなりました。
僕のいじめ「加害」の体験談は順に、少しずつ
発表していきます。
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コメント


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詳しくは書きませんが
自分も加害の立場にいた事はあります

自分と、なおきさんとでは
環境が全然違っていると思いますが

自分の父親は、昔はかなり怒鳴るほうでした
泥酔して近所を徘徊したり
蹴られるなどした事もあります
外傷はなかったので加減はしたのかもですが
父親とは、現在ほとんど口きかないです


もっと周囲がこうであったら
より良く(善く)生きれたのにな、とは
良く思いますね
言っても、周囲のせいにするなと一蹴されるだけですが
少なからず環境は自分の性格や能力などの形成に
影響していると思いますね

folder | URL | 2017年01月22日(Sun)19:12 [EDIT]