日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

のんびりした市場を狙う

競争相手が少ない世界に参入しましょう。

例えば僕の「内気サイト」ですと
ライバルである「内気克服本」では
「勇気を出して話しかけなさい!」しか言わない。
あるいは「そのまんまでいいんだよ」という主張を
繰り返す著者がいる。
様々な著者が立ち代わり「テクニック系」の本を
出版しては去っていく。
それらに対して「違う。俺はこう思うんだ」
と主張する僕はかなり優位に立てそうでした。

サッカーサイトでも同じです。
初心者向けの「サッカーテクニック」「ドリブルアイデア集」
学術的なコーチ向けの技術書ばかりで
「サッカー選手本人(特に中高生)」に向けた情報源は
驚くほど少ない。今もです。
あえて言うならライバルは高岡英夫さんくらいですか。
高い意識を持ったサッカープレイヤーには
僕は非常に魅力的な選択肢になれそうでした。

話を変えます。
素人の僕が考えて「携帯電話業界」みたいな
競争が激しい業界にあえて飛び込むよりは
技術革新が遅めで、ラクにライバルが稼いで
いそうな世界をターゲットに選ぶ方がいいです。

厳しい競争に身を置くことで、自分が成長できる。
そう考えたくなる人もいるでしょう。
しかし神田さんの本ではそれとは違う考え方をします。

もちろんあなたに「ここで勝負したい!」という強い意欲が
あるのでしたら、競争の激しい業界に飛び込むのも
選択肢に入れてよいです。
ここで提案する価値観は「目安」と思ってください。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する