日々の進歩

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母による発見と、入院

僕は両親が外出して不在になったある日。
いつものように自殺を試みました。
しかし忘れ物を取りに来た母がその僕を
見つけます。
フックの前にイスを持ってきて、ヒモを首に
巻き付けていた僕が何をしていたのかは
彼女でも推測可能でした。

「あなた、何をしていたの?」
父を連れて戻ってきた母はこう言いました。
「死のうとしていなかった?」
僕は曖昧な返答に終始しました。

最初は「覚えていない」と言いました。なぜなら
「言葉による説得」「論理的に『生きようよ!』
と励まされる」のが嫌だったからです。

最終的に僕は「(自殺を試みたことを)覚えている」
と言いました。自分が記憶喪失とか、部分的な忘却
(記憶消去)を行っていると思われるのが
嫌だったからです。

僕はその両親の車で。
精神科の病院に連れていかれ。
入院となりました。

僕が死のうとした理由は複数あります。
しかしそれを「どうして死ぬ(自殺する)の?」
と疑問形で投げかけられることがものすごく
嫌でした。
黙って尊重しろ。
俺を認めろ。
そう思いました。

僕が「なぜ死という手段を選ぼうとしたのか」
は僕が自分のペースで発表します。
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