日々の進歩

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いじめ 体験談(加害)3

中学校1年生のときです。
英語の時間のことです。
僕の後ろの席の女子が先生の課題に対して
答えていました。

彼女は問題が難しくて困っていたらしく、しどろもどろな
回答を繰り返していました。
僕は冗談半分で「わざと間違った答え」を教え、彼女が
回答を間違えるのを面白そうに見ていました。

体験談は以上です。
先生が僕の言動を怒り、僕に授業中にその問題をやるように
「罰」として指示しました。
しかし僕は成績優秀だったため、ほとんど苦に思わずに
答えた記憶があります。

そんな僕を潰そうとして。
クラスの一部の生徒は「いじめ」を行いました。
先生陣は「学校の勉強ができている」ことをほめた上で、いつも
「その消極的な性格を何とかしなさい」と言いました。
その「勇気を出して話しかけろ」が無意味なことは
繰り返して言ってます。
あとに続くコミュニケーション能力(話術、話題をつなぐ力)
がない人間に「最初の一歩」を踏み出させて
いったい何がしたいんだ?
気まずい沈黙と、失敗した感覚が残るだけじゃないか。

彼らは自己満足なのです。
僕が本当に幸福になるかではなく
「僕に劣等感を与え、自信を失わせる」ことだけに
意識を傾けていました。

これにて「いじめ体験談(加害)」の発表は一区切り
にします。次回はまたビジネスの話に戻します。
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