日々の進歩

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自己正当化

お客があなたの商品を買う理由を作りましょう。

パンやおにぎり、飲み物だとすれば分かりやすいでしょう。
「買わなければ自分が飢えて死ぬ」
だからこそ「買わねばならない」と人は思うわけです。

しかしこれが「本」「DVD」だとすればどうでしょうか。
「別にこんなものお金を払わなくってもいいじゃない」
「我慢しよう」
そう思ってしまう人が現れます。

だからこそ「買う理由」を読者に提示すること。
それが大切だと神田さんは言います。
例えばビジネス書であるなら
「この本を読めば、あなたの会社の業績がアップします。
1500円のこの本の値段などあっという間に元が取れます」
「売上が減れば、会社の仲間に迷惑がかかります。だからこそ
この本を繰り返し読んで理解してください」
「1回読んだだけでは忘れたり、解釈を間違えて覚えた箇所が
現れるかもしれません。だからこの本を買う(購入する)こと
を勧めます」

このような宣伝文が「現場で会社で働く社長および社員」に
有効になります。

ちなみに僕の内気サイトではこんな感じの宣伝文が当時
掲載されていました。
「あなたが払ったお金は全額僕の生活費に回ります。
僕は現在一人暮らしで、これ(内気克服講座の運営)を
仕事にして生きています」
「高いお金を出して買った商品っていうのは、普通
大切に扱うよね。本気で学ぶ覚悟を持つだけで、
僕の方法の効果は数倍違います。みんなに本気に
なって欲しいから、具体的な方法は有料で販売する
ことにしました」
これが有効であったかどうかは分かりません。
しかし「自己正当化」を高めようとする僕なりの
工夫でした。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト
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