日々の進歩

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限定の真実味

本当に説得力のある限定を用意しましょう。

「今なら入会金5000円のところが無料!」
と訴えるだけでは、お客に飽きられてしまいます。
「ほかの店もやっていることだし」
「どうせまた3ヶ月後には同じキャンペーンをするんだろ」
と思われてしまう可能性があるからです。

そこで
「先着3名様のみ、入会金を無料に致します。うちの会は
定員が30名です。今月3人が退会しました。それ以降の
方はこれまで通り、入会金は5000円です」
という感じの宣伝文を掲載すれば、読者が
「うわ、これは大変だ。早く申し込まねば」
と思ってしまう気持ちが強くなります。

僕の古いウェブサイトでは、以下のような限定を用意して
いました。これを覚えている方もいるでしょう。
「あなたの決断を後押しするために、この恐怖克服法を
通常2000円のところを、3日間だけ1500円に
下げます。あなたがこのメールを受け取ったのが
月曜日なら、締め切りは木曜日。
金曜日なら、締め切りは月曜日です。
その日の23時59分までに、僕にメールを送信して下さい。
『受講します』というメールが僕に届く締切です。
割引の是非は、僕の手元にあるメールの、受信日時から
判断します。
残念ながら締め切りを過ぎると、割引はありません。」

※一部の方にはこの内容のメールは送っていません。
時期によって違います。
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