日々の進歩

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統合失調症とトップアスリート1

あなたの頭の中に残っている「トップアスリート」を
100人挙げてみてください。統合失調症の人は
いませんよね。

僕が考えると高橋尚子、谷亮子、中田英寿、内村航平、
本田圭佑、香川真司、錦織圭、松岡修三、野口みずき、
福原愛などなど。

統合失調症の有病率は1%です。
「100人の日本人がいたとすれば、1人は統合失調症を
必ず患っている」というのが真実です。
Wikipedediaによると
「1年間に新規で統合失調症として病院に運び込まれる人は
割合として10万人に1000人である」
という補助データがあります。しかし
「現時点での統合失調症の割合」が1%であることに
何ら変わりはありません。

それなのにトップアスリート内の統合失調症の有病率、
発病率は0%です。
そこから導き出される仮説がいくつかあります。
(次回へ続く)

最近ネットビジネス系の文章でコメントが少なかったので
気分転換で違うテーマに触れてみます。
それが終わったらまた神田昌典さんの紹介に戻ります。
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| | 2017年02月09日(Thu)15:59 [EDIT]