日々の進歩

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統合失調症とトップアスリート2

日本にはエリート教育システムがあるようです。

統合失調症を発症したトップアスリートがいないのは
「幼少期から、特殊な教育を一貫して受け続けてきた」
エリート。選ばれた特別な子供たちが
存在しているという事実を示しています。

これは僕の体験からも言えそうです。
僕はサッカー経験者ですが、プロを目指す上級者集団と
「サッカーが下手な、下位集団」の間でものすごい
待遇の差があったのを記憶しています。

僕は高校卒業と同時にサッカーの教育システムから
離れて、それと同時に統合失調症となりました。
もしもあのまま大学までサッカーを継続できる環境に
あれば、僕は統合失調症にはならなかったでしょう。

話をまとめます。
「エリート育成コース」からドロップアウトした子供は
統合失調症になる可能性があります。
しかしそのコースにきちんと乗れている子供は統合失調症
を発症しません。

スポーツ、アスリートを育てる世界にはこのような
裏のルールがあると推測できます。
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