日々の進歩

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統合 その1

過去記事で紹介してきた神田昌典さんの本の理論を
実戦に応用する作業を行います。

具体例として僕が「統合失調症のホームページを作って
ビジネスをしたい」というものを使ってみます。
何も考えていない状態だと
「統合失調症とは何か」
「治療はどうすればいいのか」
「どのような経過をたどるのか」
など、ほかの本に書かれているものができそうです。

ここで、神田さんの理論の出番です。

まずは成長カーブ。
統合失調症業界は、現在どの位置に属しているだろうか?
これは「成長期」だな。歴史が古いし、最近伸びてきて
今後も発展が期待される。

そして「ニーズ」。
統合失調症当事者は、どんな必要性を感じているだろう?
「薬を飲まないと症状が悪化して、再発しますよ」
「入院になるかもしれません」と健全に訴えれば
よいのだろうか?
うーん、まだピンと来ない。飛ばして次へ進もう。

それから「ウォンツ」。
統合失調症業界のウォンツは低そうだな。
だからそれを高める工夫をすればいいのかもしれない。
「病状をコントロールできれば、幸せな人生が送れます」
「普通の人と同じように恋愛したり、仕事をしたり
できるようになります。旅行に行くことだってできるでしょう」
という感じになるのかな。

こんな感じで1個ずつ考えていきます。
次回へ続きます。
参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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