日々の進歩

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統合 その8

行動に対する障害、不安の軽減をトライします。

「ピップエレキバンは体の部位に絆創膏を貼るだけです。
飲み薬ではありません。貼り薬です。
『そんな簡単なことで無気力が減るの?』という疑問を
感じるかもしれません。しかし僕には効きました」

「もちろん継続的に貼り続ける必要はあります。
これまで何年も続いてきた脱力感、無力感は
簡単には消えてくれません。皮膚がかぶれるので
定期的に新しいものに貼りかえる必要があります。
僕の場合1日に2回交換しています」

「対人関係療法というのは理論です。文章自体は
平易ですが、きちんと理解して実行する必要が
あります。さらりと読み飛ばしてそれであなたの
対人関係が好転するかと言われたならそうでは
ないと僕は答えます」

「学校の勉強とは違います。監視する先生もいなければ
一緒にがんばる仲間もいません。自分との戦いです。
やる気が出なくて投げ出したくなる気持ちもあるでしょうが
少しずつでも本を読み進めてみてはいかがでしょうか。」

「対人関係におけるがんばりは一切いりません。
暴力的に怒鳴る家族。
皮肉、小言を繰り返す保護者。
あなたをイライラさせる、不快にさせる肉親。
これらに対して『一生懸命がんばる』必要はないのです。
必要なのは『小さながんばり』だけ。あなたのペースで
よいのです。無理なく続けられる範囲で、
対人関係療法をガイドラインにして行ってみては
どうですか?」

次回へ続きます。
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