日々の進歩

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統合 その9

自己正当化を高めようとします。

「あなたのその無気力は、何をしても無駄だったの
ではないですか?適度な運動。強い意志を持ってみる。
あなたはこれまで試したことはいろいろあるでしょう。
本を読んでみたことがあるかもしれません」

「ピップエレキバンは貼り薬です。Amazonで1500円程度
します。1日2回貼り替えたとして1日の金額は
125円程度です。(ピップエレキバン190 24粒入りの場合)」

「あなたは『試す』ことが可能です。一箱だけ買って
2週間じっくり使って『効果が出たなら買い続ける』
『出ないなら買わない』という選択が可能です。
その決断をするのはあなたです」

「念のため言っておきますが統合失調症の治療薬は
止めないでください。併用という形になります。
現代医学と『市販の一般医薬品(貼り薬)』を同時に
使うのです。非科学的でも迷信的でもありません。
普通です」

以上がピップエレキバンの文章です。
対人関係療法なら以下のようになります。

「僕は『本を購入する』ことを勧めます。断片的な知識
では不完全な効果しか期待できないからです。全体像
を知るために『自分でできる対人関係療法』という本を
買うのもよいでしょう」

「図書館で借りるのも構いません。古本屋で買うのも
ありだと思います。あなたがじっくりと腰を据えて
この本を理解する力があるのならば。一般で流通
している本なので入手は容易だと思います」

「統合失調症というのは病名です。あなたは病気を
持った『人間』です。何をしても無駄だというのは
違うと思います。一般の、普通の人と同じように
『実用書、人生訓、理論』によって精神状態が
良くなったり、悪くなったりします」

「対人関係療法は一般向けです。しかしそれが
『統合失調症の人には効かない』という理屈には
ならないはずです。幻覚妄想が和らいだ後の
『普通の人間としてのあなた』が、生きていく上で
役に立つ知識をこの本(対人関係療法でなおす 社交
不安障害)は与えてくれるでしょう」

あとで清書します。このブログ上で
「ピップエレキバン」と
「対人関係療法」を本当に紹介してみようと思っています。
どれだけ売れるかは未知数ですが、
最初の記事よりずいぶん訴求力が増したのは分かると
思います。
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