日々の進歩

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統合失調症の自閉の克服3

対人関係療法の理解には、読解力が必要です。

「対人関係の欠如」
「役割期待のずれ」
「治療を終えるということ」
など、独特の言い回しが登場します。それを
「これは、こういう意味なんだな」という風に
自分の言葉に置き換えて理解することが大切です。

また「対人関係療法でなおす 社交不安障害」は
タイトル通り社交不安障害(引っ込み思案とか、話が苦手など)
に向けられた治療法です。総合的に学ぶなら
自分でできる対人関係療法」を併用して
読むことがお勧めです。
希望があればこの内容も
「統合失調症の自閉の克服」シリーズの後に紹介しても
いいです。もし書いて欲しいのならば、コメントに
ご記入お願いします。

なお僕と水島広子さんの理論には、微妙なズレが存在します。
「それはあなた(水島広子さん)の見解であって、僕は
そうは思わない」と考える箇所は何個かあります。
できればオリジナル(原典)の著作を読んで欲しいのですが
機会があればそれも言葉にして書きたいと思っています。
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