日々の進歩

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自分でできる対人関係療法のあらすじ1

あなたの毎日に(良かれ悪しかれ)大きな影響を与える
他人を「重要な他者」と呼びます。
これが水島広子さんの対人関係療法における
キーワードになります。

ちなみに僕(このブログ執筆者)の重要な他者は
「父親」と「母親」です。

ここで「片思いの恋愛の相手(異性)」とか
「学校の友達」「会社の同僚」を重要な他者に選びたい人が
いるかもしれませんので解説を加えます。

ここで「相手を大切にする」とか「嫌いな人間に愛想を振りまく」
みたいに考えるからイライラするのです。
水島さんの著書を読み込んだ方なら分かると思いますが
「暴言を吐いてばかりの親」に対して
「健全に反論する、反逆する」ことも対人関係療法では
OKと見なしています。
時に復讐、八つ当たり、暴言とも取れるような行為を
しても良いのです。言葉を慎重に選ぶ必要がありますが。

詳しくは後述します。

なおこの「自分でできる対人関係療法」の本では
配偶者(妻または夫)を重要な他者とする記述が数多く
登場します。僕は結婚していないですし、恋人もいない
ので何とも言えませんが、少しイライラする部分が
ありました。僕は本田透さんの「電波男」のように、
学生時代女子から排除(恋愛対象外)の対象となった
経験があります。いじめを受けた時期もあります。

参考記事「対人関係療法のやり方3 重要な他者
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