日々の進歩

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精神障害6

名探偵コナンの「麻酔銃」は嘘だと思ってください。

マンガ「名探偵コナン」では主人公「江戸川コナン」が
毛利小五郎を始めとする周囲の人間へ「腕時計から
針が発射される武器」を使用します。その先端に
塗ってある薬物成分によって、相手は
眠ってしまうという設定です。

僕は精神医学を少しかじりましたが、そんな都合のいい
薬物成分はありません。強いて言うならば
医師が、腕などに集中して注射針を差し込む。
現在リアル(現実世界)でこのマンガに近い行為
とすれば、そのくらいです。

僕がこの解説を書いた理由は、昔の僕にあります。
マンガの影響を受けていた僕は、2009年頃
睡眠薬の服用を拒否しました。
依存とか耐性とか、様々なことを考えていました。

仮にマンガ上に「麻酔銃(麻酔針)」が実在するという
設定だとすると。それは補充が必要です。
1回使用すると、コナンは帰宅後阿笠博士の自宅へ行き
針を時計に再び装着しているはずです。

また成分についても疑問が残ります。それだけの著しい
強い効果を持った麻酔の場合。病院で鍵のかかった
ケースに入れられて、厳重に保管されているはずです。
民間の研究者が私費で購入できないようになっていると
推測できます。
阿笠博士が精神科、あるいは麻酔が置いてある大病院へ
定期的に通って、譲り受けている(コナンの護身用の
ために)という設定を考えると、どう考えても
不自然です。

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