日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

統合失調症とプロ野球選手1

統合失調症を抱えているプロ野球選手はいません。

統合失調症の有病率は1%です。
つまり道を歩いている通行人を100人カウントしたら
1人は統合失調症当事者だった、という計算です。
実際には入院中だったりするので割合は多少変化する
でしょうが。

ところがプロ野球業界において。
今のところ統合失調症の割合は0%です。
これは統計的に見ておかしな数値です。

次回以降「なぜプロ野球選手に統合失調症患者が
いないのか」について言及していきます。
まず次回のテーマは「ボーナスステージとしての野球、甲子園」
についてです。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

統合失調症とプロサッカー選手1

10代後半で統合失調症を発症して、その後回復してプロサッカー選手に なった。そんな話は聞いたことがありません。 統合失調症とは、100人に1人がなる病気であるとされています。 そして10代後半から20代にかけて発症することが多いそうです。 僕は単純計算で「100人のプロサッカー選手が存在すれば、 1人は統合失調症を発症した人がいてもおかしくないはずだ」と 考えていた時期があり...

日々の進歩 2017年05月02日(Tue) 17:37