日々の進歩

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統合失調症とプロ野球選手2

野球は日本社会において「おまけ、ボーナスステージ」
として位置付けられているようです。

統合失調症は思春期にきっかけが現れ始める病気です。
つまり中学校や高校など、学校での学びが重要になる
時期に「周囲との違いが目立ち出す」ことになります。
僕もそうでした。

野球は甲子園、すなわち全国大会がテレビで大きく
報道されます。
しかしそれは「高校野球」、学校の勉強と並行して
野球を続けてきた人しかたどり着けない世界です。

プロ野球業界でも同じようなものです。
ということで統合失調症のプロ野球選手がいないのは
「人生の普通とされる進学の階段からドロップアウト
してしまう」人たちが
統合失調症を発症するという事実があるからです。

どちらが悪いとか、そういう問題ではありません。

次回は運動不足とコミュニケーション能力不足について
書きます。

初心者向けの本 マンガでわかる!統合失調症
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背景(プロ野球選手)

「統合失調症とプロ野球選手」のブログ記事を執筆した動機は、当時検索エンジンで上位に表示されていたこんな趣旨の掲示板です。「どうして統合失調症のプロ野球選手がいないわけ?100人に1人はいる計算なのに!」今はランク外の扱いですが、「それは、このような理由からではないですか」という僕なりの答えを書いてみたのがあの記事です。

日々の進歩 2018年07月19日(Thu) 11:04