日々の進歩

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死生観

昔の僕は死後の世界を肯定していました。

僕が自殺を試みようとしていた時期のことです。
「死んではいけませんよ。なぜなら…だからです」
と説得力に欠ける自殺否定論に僕は嫌悪感を抱いて
いました。

また
「良いことをすれば人は死後天国へ行き、悪いことを
すれば死んだあと地獄へ落ちる」という低年齢層向けの
キリスト教、あるいは仏教的考えも僕は否定していました。

当時頭の中にあったのは
「神との対話」を始めとする現代の書籍の教えです。
以前このブログでも書きました。

「もし仮に自分が自殺したら、中間世(後述)ののちに
新しい人間として誰かの元に輪廻転生してくるはずだ」
断言はしませんでしたが、そう解釈していました。

中間世というのは「輪廻転生」という本に出てくる
教えです。一つの人生が終わってからたどり着く世界で、
今回の人生の振り返り(反省)と次回の人生のプランを
立てる場所だ、とされています。
(次回へ続く)
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