日々の進歩

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精神障害19

統合失調症を理解してから、うつ病について学びましょう。
うつ病を先に学ぶと、大変なことになります。

統合失調症は高校生や20前後の若い時期に発症し、
長い治療期間を必要とします。
個人差はありますが「人生の普通のステージ」から
外れてしまった人たちだと解釈できます。

一方うつ病は世代を問わず発症する病です。
精神科医とのカウンセリング(診察室でのやり取り)や
薬物療法によって、復職や復帰ができる病気です。

よくテレビなどで「精神疾患といえば、うつ病」という
イメージが提示されます。
僕は違うと思っています。
うつ病は数ある精神疾患の一つであり、比較的
一般の人の理解を得やすい疾患です。

「あなたもうつ病になるかも?
その予防法、対処法はこちら!」
という軽はずみはキャッチフレーズもよく耳にします。

これは僕は統合失調症への無視だと解釈します。

話は変わりますがうつ病は予防可能です。
僕もうつ病の基礎は一般常識程度知っていたので
うつ病にはなりませんでした。
その代わり、統合失調症になりました。

「うつ病とはだいたいこんな病気なんだ」
を知るのは悪いことではないですが
統合失調症についての理解を深めてから、うつ病を
学ぶようにしてください。

対人関係療法でなおす うつ病
次回は双極性障害(そううつ病)です。
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コメント


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これは本当にそうですね
うつ病のイメージばかり
一人歩きさせると
対応を誤る気がしますね

folder | URL | 2017年05月12日(Fri)15:12 [EDIT]